レッツへの入塾
私は小6の4月にレッツに入塾しました。家では全然勉強していなかったので親が心配して塾に入れたのだと思います。思っていたより塾での勉強が楽しかったことを覚えています。
中学生時代、志望校、入試に向けて
中学1年生の1学期は中学生活で最も高い内申を取れましたが、2学期からは色々と忙しくなり、うまく回せなくなって内申が大幅に下がりました。中学2年生の間も似たような成績で、中学3年生になると国分寺高校に進学したいと決めたので、内申を上げれるように取り組みました。夏期講習は今までより塾で勉強する時間が増えましたが一緒に勉強する仲間がいたので楽しく過ごせました。第七公園のお祭りの日は先生も一緒にたこ焼き、やきそば、その他いろんなものを食べて嬉しかったです。2学期は部活もなく今まで以上に勉強するつもりでしたがなかなかうまくいきませんでした。そのため2学期のVもぎの結果は微妙で、1月になってやっとA判定を取れるようになりました。入試直前の過去問の結果が取れていたので、入試当日は割と緊張せず受けることができました。塾で自己採点をすると合格できそうな得点でしたが、発表の日に合格を確認したときはとても嬉しかったです。母からも「よかったね」と言われました。
レッツの良さ
授業が楽しく、勉強で分からないことは先生方が何でも教えてくれるので、とても助かりました。また小テストがあるので暗記の手助けになりました。例えば夏に社会の年号暗記テストがあり、合格するまでやり続けて4時間もかかりましたが、そのおかげで入試まで忘れることはなかったです。先生方、4年間の間、指導してくださりありがとうございました。
後輩の皆さんへ
遅くとも中学3年生の1学期からはコツコツ勉強してください。私はそれができなくて2学期の内申が少し足りないまま受験を迎えることになりました。そのため当日点で稼ぐというプレッシャーが伴います。また苦手な社会は過去問の点数が取れずとても焦りました。
日頃からコツコツやらないと私のように苦しい受験になるので気を付けましょう。
それから受験が近づいて来ると勉強時間が足りないのではと不安になることがありますが「絶対合格するんだ」と言い聞かせて最後まであきらめずに取り組んでください。みなさんのことを応援しています。