合格体験記

都立八王子東高等学校 私立帝京大学高等学校 拓殖大学第一高等学校(特進奨学生)合格

S.Mさん(日野第四中)

私は母と姉の勧めで小6の2月にレッツの中1入門講座を受講して入塾しました。授業の印象は内容がすんなり入ってくるなという感じでした。中学生活が始まるまでに先取り授業をしたので学校の授業は問題なくついていくことができましたが、部活は吹奏楽部で忙しく、学校、部活、塾の日は少ない時間を使って学校の復習をするよう心掛けました。 定期テスト前は部活が休みなのでほとんどの時間をテスト勉強に費やしていました。中2になると高校のパンフレットを見たり文化祭へ行ったりするうちに八王子東高校に進学したいと思うようになりました。中3の夏になると部活と塾の勉強がかなりハードになり3年間で一番しんどかったです。2学期からは時間に余裕ができ、夏のテキストの復習をしながら過去問に取り組むようになりました。過去問はかなりの量をこなすことができ、数学は50回分以上をこなして似た問題をたくさん解けたので復習に役立ちました。12月から推薦入試のために小論文の添削、書き直しを繰り返しました。しかし残念ながら結果は不合格!とても落ち込んで3日ほど勉強に集中できませんでしたが何とか気持ちを立て直して受検準備に取り組みました。『模試の結果がいいからこのままいけば大丈夫だよ。』と先生に言われたり、過去問の結果も良かったので何とかモチベーションを維持できました。そして迎えた合格発表で自分が合格しているのを見たときとてもうれしかったです。またレッツで3年間努力して本当によかったと感じた瞬間でした。思い返せばレッツの授業は丁寧な解説でとても分かり易いものでした。国語は熟語の意味から始まり文章を読み解くカギやいろいろな問題の解き方を教えて頂きました。数学は過去問の解説がとても細かいところまでしてもらえるので復習するのが苦になりませんでした。英語は長文の記号問題の正誤の見極め方、英文のどこを見れば正解できるか、英作文の添削などためになりました。 理科は計算問題の解き方を教わり、記述問題では自分の答えのどの部分が不正解かをチェックしてもらいました。社会は入試によく出る部分の解説に重点を置き、また難しい用語の解説も丁寧にしてもらいました。最後にこれから受験をする後輩の皆さんにアドバイスします。1つ目は、塾の授業を受けて課題をしっかりこなしてください。漢字や英単語の暗記も大切です。そうすれば学校の定期テストや受験の準備にしっかり役立ちます。わたしはさらに暗記物は課題が出ていなくても何度も繰り返して知識の定着を図りました。 2つ目は、自分を信じて勉強を継続することです。私の場合、入試前は私立や都立の推薦で合格する人が出てきてとても焦りました。しかし今までの勉強を信じて何とか最後までやり抜き志望校に合格することができました。皆さんも自分の努力を信じて受験の日までやりきってください!

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