私は都立推薦に合格しました。 推薦を受けるまでの学校生活、一般入試に向けての学習、推薦対策の三つを紹介します。 一つ目、学校生活は三年次に入ってから大きく変わりました。特に定期テストや提出物に対する姿勢です。一学期でも入試に関わる内申は大切なので、今までとは気持ちを切り替えて学校生活に望んでいました。提出物は「主体的に学習に取り組む態度」の評価に大きく関わるので、自分の考えや意見を細かい所まで書いていました。また授業中は真面目に、そして発言を積極的に行っていました。定期テストでは、五教科は塾の先生に言われたことにしっかり取り組み、暗記の部分は完璧に答えられるようにしていました。副教科は担当の先生の出題傾向を知り、それに合わせて対策をしてテスト範囲は一通り暗記をしていました。二つ目、一般入試に向けての学習は7月から始めました。夏休みまでは理科と社会の用語や単語をノートにまとめていました。夏休み中は夏期講習の予習を早めに終わらせ、間違えた所の復習に力を入れていました。二学期は全力で成績を上げようとしたので、時間が少ない中で夏期講習の復習を一回以上は行っていました。冬期講習も夏期と同様に取り組み、理科と社会のノートまとめをもう一度行いました。三学期は自分の出来なかった所などの弱点を無くしていきました。三つ目、推薦の対策は書き方を調べ、志望校の過去問を解いて塾の先生に添削をしてもらいました。 最後に一年間この塾に通って良かった点は、塾の宿題の量が自分に適切だったところです。宿題は五教科合わせても半日で終わり、それ以外は部活動に打ち込め、引退後は自分の為の受験勉強を行うことができました。また、月に一度「月例」というテストがあり、そこを小さい目標にして日々の学習に取り組めるのもよいと思いました。