合格体験記

都立国立高等学校、私立桐朋高等学校、拓殖大学第一高等学校合格

F.K君(日野第四中)

 私がレッツに通い始めたのは、中学二年生の終わり頃からです。私は最終的には第一志望の都立国立高校に合格することができましたが、そこに至るまでの道のりはかなり大変なものだったと思います。  まず内申点がとても重要です。私の内申点は入塾する前までは悲惨なもので、到底自校作成校には届かないものでした。ですが、中学校の成績は努力するだけ上がります。レッツでは定期テスト対策をばっちり行ってくれたので、私の内申を飛躍的に上げることができました。  次に、学力そのものについてです。私の場合は、入塾してすぐにレベルの高さに驚き、授業についていくのがやっとでした。ですが、そこで諦めることなく、予習復習をする習慣をつけることで確実にレベルアップしていくことが大事だと思います。一学期は、Hクラスの場合三年生の学習を終わらせます。なので、遅くとも二学期が始まるまでに国数英の範囲はマスターしましょう。秋からは過去問と模試にひたすら取り組みます。私はこの時期が一番辛かったです。特に私は英語ができませんでした。学校レベルの問題は簡単なのに、自校作成レベルになるとなぜか全く分からないのです。なので、私は何分かけても良いから長文を完璧に読む練習を繰り返し、苦手だった英語で平均点レベルを取れるまでになりました。これが私が合格できた一番の要因だと思います。  レッツの良い所は、授業の質が高いこと、分からないを分かるに変えてくれることです。なので、後輩の皆さんは、レッツをたくさん頼って、なんとしても苦手を克服してください。合格可能性20%以下だったことがある私でも、レッツの先生は私を合格に導いてくれました。今から努力すればどこでも合格できます。ぜひ頑張ってください。

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