僕は入塾当初、とてもめんどくさがりで、出された宿題も忘れたりするような悪ガキでした。しかし、先生の熱心な授業を受け続けることで、先生の気持ちが伝わり、偏差値はどんどん上がっていきました。平均より少し上くらいだった数学はV模擬で偏差値七十九をとれるほどに成長しました。 レッツは集団指導型の塾です。なので集団指導ならではの協調性があります。今回の第一志望全員合格も協調性があったから実現できたと思います。また、レッツにはある伝説があります。それは、「毎日四時から十時半まで塾で自習した人の中で落ちた人はいない」 という伝説です。僕も三年の二学期から行い、入試本番もこの伝説が僕を守ってくれるという心もちで試験にのぞみました。 僕は内申があまりよくなかったので、塾の勧めで私立は桐朋高校を受験しました。その高校に合格できたので、一度提出した都立の志願書を取り下げて立川高校に変更しました。 桐朋高校に合格したことで、当日の緊張をやわらげることができました。 後輩へのアドバイスです。僕は英語がずっと苦手でした。しかし、逃げ続けてもどこかで向き合わなければならないことを知り、克服しようとしてきました。僕は当日までに克服できませんでしたが、もっと早く取り組んでいれば間に合ったかもしれません。なので、これから受験生になる人は、苦手なものに向き合って克服していくといいと思います。